冬になると、手が冷たくてスマホを持つのもつらい、、
朝、布団から出るのも一苦労なのに、玄関を開けた瞬間に「寒っ!」と叫びたくなる日もありますよね。
そんな冬の救世主といえば、カイロ!
昔ながらの使い捨てカイロも便利ですが、最近は何度も使える充電式カイロも人気です。
でも、いざ買おうと思うと迷いませんか?
「充電式って本当に暖かいの?」
「使い捨てカイロと比べて、どっちがお得?」
「充電が切れたら、ただの冷たい板になるのでは、、?」
そうなんです。便利そうに見えても、自分に合っているか分からないと購入をためらってしまいますよね。
そこで今回は、充電式カイロと使い捨てカイロの違い、それぞれのメリット・デメリット、失敗しない選び方を解説させて頂きます。
冬のお出かけを少しでも快適にしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!

冬の寒いのを乗り越えよう!

寒いのは苦手だよ~!
・寒いのが苦手、嫌い
・今までカイロは使ってた
・カイロを買っておくのがめんどくさい、邪魔
充電式カイロと使い捨てカイロの違いを比較!

まずは、2つのカイロの違いを見てみて下さい。
| 比較ポイント | 充電式カイロ | 使い捨てカイロ |
|---|---|---|
| 使い方 | 充電して繰り返し使う | 袋から出して使う |
| 使用前の準備 | 充電が必要 | 基本的に不要 |
| 暖かさ | 温度設定できる商品もある | 商品ごとに発熱時間などが異なる |
| 使用時間 | バッテリー容量などによる | 商品に記載された発熱時間による |
| ランニングコスト | 充電の電気代など | 使用するたびに購入 |
| ゴミ | バッテリーなどの処分に注意 | 使用後にゴミが出る |
| 向いている人 | 繰り返し使いたい人 | 手軽さを重視する人 |
どちらにもメリットがあるため、必ずしも充電式のほうが優れているわけではありません。
大切なのは、使う頻度や時間、使い方に合ったものを選ぶことかと思います。
充電式カイロのメリット・デメリット

充電式カイロのメリット
充電式カイロの大きな魅力は、繰り返し使えること。
使い捨てカイロのように、使うたびに新しいものを開封する必要がありませんし、
毎日の通勤や通学、犬の散歩、冬のお出かけなど、カイロを使う機会が多い人には便利なはずです。
また、商品によっては温度調節機能が付いているものもあります。
「今日はそれほど寒くないから弱めに」
「今日は寒すぎるから暖かめに」
と調整出来るのはうれしいポイント。
さらに、モバイルバッテリー機能を搭載した商品もあります。
スマートフォンの充電にも対応していれば、外出先で役立つ場面があるかもしれません。
ただし、すべての充電式カイロにこの機能が付いているわけではないため、購入前に確認して下さい。
充電式カイロのデメリット
便利な充電式カイロですが、弱点もあります。
まず、使用前に充電しておかなければなりません。
朝、急いで家を出ようとしたら充電が切れていた、、なんて事も
そんなときは、せっかくのカイロも本領を発揮出来ません。
さらに、バッテリー容量や設定温度によって使用できる時間が変わります。
長時間の外出や旅行で使いたい場合は、連続使用時間を確認しておいて下さい。
商品によっては使い捨てカイロより重かったり、厚みがあったりする点にも注意が必要です。
「小さくて軽いものがいい」という方は、サイズや重量もチェックして下さいね。
使い捨てカイロのメリット・デメリット

使い捨てカイロのメリット
使い捨てカイロの魅力は、何といっても手軽さです。
基本的には袋から取り出し、商品に記載された方法で使うだけ。
充電する必要がないため、突然寒くなった日にも対応しやすいのがメリットです。
また、貼るタイプ、貼らないタイプ、靴用など種類が豊富。
通勤中は貼るタイプ、外出先では貼らないタイプなど、用途に合わせて使い分けられます。
商品によっては長時間発熱するタイプもあるため、朝から夕方まで外出する日にも便利です。
使い捨てカイロのデメリット
一方で、使い捨てカイロは使うたびに購入する必要があります。
毎日使う人にとっては、冬の間に購入する個数が増えることも。
また、使用後にはゴミが出ます。捨て方は自治体のルールや商品の案内を確認する必要があります。
そして、充電式カイロと同じく、低温やけどには注意が必要です。
熱く感じなくても長時間同じ場所に当て続けるのは避け、就寝時や暖房器具との併用にも気をつけて下さい。
結局どっちがおすすめ?タイプ別に紹介!

ここまで読んでも、「結局、どっちを買えばいいの?」と思いますよね。
そこで、使い方別におすすめのタイプをまとめてみました。
- 冬になると毎日のようにカイロを使う
- 繰り返し使える商品が欲しい
- 温度調節できるタイプを使いたい
- デザインにもこだわりたい
- 充電式の便利な機能を活用したい
充電式カイロは、使用頻度が高い人や、繰り返し使えることに魅力を感じる人に向いています。
お気に入りのデザインを選べば、冬のお出かけが少し楽しみになるかもしれませんよ。
- 充電の手間をかけたくない
- 必要なときだけ使いたい
- 長時間の外出に合わせて商品を選びたい
- 貼るタイプや靴用などを使い分けたい
- まずは手軽に寒さ対策を始めたい
使い捨てカイロは、手軽さを重視する人におすすめです。
毎日は使わないけれど、寒い日には持っておきたい。そんな人にも使いやすい選択肢です。
失敗しない!充電式カイロの選び方5つ

充電式カイロを購入するなら、次の5つをチェックしてみて下さい。
1.連続使用時間を確認する
最初に確認したいのが、何時間使えるかです。
通勤や通学で短時間使うのか、屋外で長時間過ごすのかによって必要な使用時間は異なります。
なお、連続使用時間は設定温度や周囲の気温などによって変わることがあります。商品説明の条件も確認してみて下さい。
2.温度調節機能があるか
温度調節機能があると、寒さや使用シーンに合わせて設定を変えられます。
ただし、設定温度が高いほど必ず便利というわけではありません。
低温やけどのリスクを避けるためにも、使い方や安全機能を確認して選んでみて下さい。
3.重さとサイズをチェックする
ポケットに入れて使うなら、持ちやすさも大切です。
小型で軽い商品は持ち歩きやすい一方、バッテリー容量などに違いがある場合もあります。
サイズだけでなく、重量や使用時間も合わせて比較して下さい。
4.充電方法と充電時間を確認する
USBで充電するタイプが多いですが、対応するケーブルや充電器、充電時間は商品によって異なります。
出かける前に充電が間に合うかどうかも、選ぶときのポイントですね。
5.安全機能と保証を確認する
温度制御機能や過充電保護など、安全面に配慮した機能を確認して下さい。
保証期間や問い合わせ先が明記されているかもチェックしておくと安心です。
安さだけで決めず、仕様や販売元の情報も確認して下さいね。
充電式カイロは何回使えばお得になる?

充電式カイロを買うときに気になるのが、コストの違いです。
例えば、使い捨てカイロを1個30円で購入すると仮定します。
| 使用日数 | 使い捨てカイロの購入費用 |
|---|---|
| 30日 | 900円 |
| 60日 | 1,800円 |
| 90日 | 2,700円 |
※1日1個使用、1個30円と仮定した計算例です。実際の販売価格とは異なります。
充電式カイロは本体代に加え、充電にかかる電気代なども考える必要があります。
例えば、本体価格が2,000円なら、使い捨てカイロを1個30円で買う場合、単純計算では約67個分に相当します。
ただし、実際にお得になる時期は、本体価格や使用頻度、バッテリーの寿命などによって変わります。
「毎日使うなら充電式」「たまにしか使わないなら使い捨て」という選び方も、一つの目安になりますね。
充電式カイロを使うときの注意点

充電式カイロは便利ですが、安全に使うことが大切です。
- 同じ場所に長時間当て続けない
- 就寝中は使用しない
- 熱く感じなくても肌の状態に注意する
- 水にぬらしたり、分解したりしない
- 異常な発熱や膨張があれば使用を中止する
- 充電方法や保管方法は取扱説明書に従う
特に、子どもや高齢者、温度を感じにくい人が使う場合は注意が必要です。
また、充電式カイロをモバイルバッテリーとして使う場合も、対応する機能や使用条件を確認して下さい。
まとめ

充電式カイロと使い捨てカイロには、それぞれ違った魅力があります。
充電式カイロは、繰り返し使いたい人や温度調節機能を活用したい人におすすめ。
使い捨てカイロは、充電の手間をかけずに手軽に使いたい人に向いています。
選ぶときは、使用頻度、暖かさ、使用時間、サイズ、価格などを比較することが大切です。
冬の寒さは、気合いだけではどうにもなりません。
「寒いけど我慢!」とポケットの中で手を握りしめるより、自分に合ったカイロを握りしめるほうが快適に過ごせます。
ぜひ今回の記事を参考に、毎日の通勤や通学、お出かけにぴったりのカイロを見つけて下さいね!
