冬の乾燥対策におすすめの保湿アイテム!加湿器の選び方も解説

冬
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冬になると、朝起きた瞬間に喉がカラカラ。

顔を洗えば肌がつっぱり、手を見るとカサカサ、、

「昨日、ちゃんとお風呂に入ったのに!」
「ハンドクリームを塗ったのに、もう乾燥してるんだけど!」

冬の乾燥、なかなか手ごわいですよね。

しかも、暖房をつければ部屋の空気まで乾燥しがち。肌に保湿クリームを塗って、唇にリップを塗って、最後は加湿器まで登場。

気づけば、乾燥対策グッズが家の中に大集合です。

でも、せっかく対策するなら、自分に合ったアイテムを選んで効率よくケアしたいもの。

そこで今回は、冬の乾燥対策におすすめの保湿アイテムと、失敗しない加湿器の選び方を紹介させて頂きます。

「何を買えばいいのかわからない!」という方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

nora326
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痒くてちょっとかくと粉ふかない?

nora14
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カイカイが止まらなくて血が出ちゃうよ~

本記事はこのような方にオススメです

・乾燥肌で毎年悩んでいる

・冬は肌が痒くなる

・どの加湿器を使えばいいか分からない

冬はなぜ乾燥するの?肌も部屋もカサカサになる理由

冬は気温が低く、空気が乾燥しやすい季節です。

さらに、エアコンや暖房を使うことで、室内の湿度が下がることもあります。

空気が乾燥すると、肌の水分が失われやすくなり、カサつきやつっぱりが気になることも。

気になりやすい悩み
  • 洗顔後に顔がつっぱる
  • 手洗いや水仕事で手がカサカサになる
  • 唇が乾燥してリップクリームが手放せない
  • すねや腕が粉をふいたようになる
  • 朝起きると喉や鼻が乾いている

ひとつでも当てはまったら、冬の乾燥対策を見直すタイミングかもしれません。

ただし、保湿アイテムを片っ端から買う必要はありません。

大切なのは、乾燥が気になる場所に合わせて、必要なアイテムを選ぶこと。

冬の乾燥対策におすすめの保湿アイテム5選

1.ハンドクリーム

冬になると、手洗いや食器洗いのたびに気になる手の乾燥。

気づけば指先がカサカサで、スマートフォンの画面を操作する手まで乾燥している気がします。

そんなときに活躍するのがハンドクリームです。

使い心地に注目
  • 仕事中に使うなら、べたつきにくいタイプ
  • 寝る前に使うなら、しっとりしたタイプ
  • 水仕事が多いなら、使用シーンに合ったタイプ

香り付きの商品なら、塗るたびにちょっとした気分転換にもなります。

ただし、香りが苦手な方や肌が敏感な方は、無香料タイプもチェックしてみてくださいね。

2.リップクリーム

冬の唇は、ちょっと油断するとカサカサになりがち。

乾燥が気になって、ついつい唇をなめてしまうことはありませんか?

実は、唇をなめると、かえって乾燥が気になることがあります。

そんなときは、リップクリームでこまめに保護してみて下さい。

普段使いなら、手軽に塗れるスティックタイプがおすすめ。

夜のケアを重視するなら、しっとりしたバームタイプなども候補になります。

口紅を使う方は、メイクとの相性も確認しておくと便利です。

3.顔用の保湿クリーム

洗顔後、顔がつっぱる。

急いで化粧水をつけても、しばらくするとまた乾燥が気になる、、

冬のスキンケアで、こんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、化粧水だけでなく、乳液やクリームなどを組み合わせた保湿ケアを検討してみて下さい。

チェック
  • 乾燥肌向けかどうか
  • べたつきにくいか
  • 香料などの成分が自分の肌に合うか
  • 毎日続けやすい価格か

高価なクリームを買ったのに、もったいなくて少しずつしか使えない、、なんてことになったら残念ですよね。

自分が無理なく使い続けられる商品を選ぶことも大切ですね。

4.ボディミルク

顔はしっかりケアしているのに、腕やスネは放置。

そして、冬になるとスネがカサカサ、、

顔だけでなく、体の乾燥も気になるなら、ボディミルクやボディクリームを取り入れてみて下さい。

広い範囲に塗るなら、伸びのよいミルクタイプが便利です。乾燥が特に気になる部分には、クリームタイプなども選択肢になります。

入浴後は肌が乾燥しやすいため、肌の状態に合わせて早めに保湿する習慣をつける。

毎日使うものなので、ポンプ式など、手軽に使える容器を選ぶのもオススメです。

5.加湿器

肌のケアを頑張っていても、部屋が乾燥していると気になりますよね。

そこで検討したいのが加湿器です。

加湿器は、室内の湿度を調整して、乾燥しやすい環境を改善するためのアイテム。

肌に直接塗る保湿アイテムとは役割が異なるため、必要に応じて併用するのがオススメです。

ただし、加湿器なら何でも良いわけではありません。

部屋の広さに合わない商品を選んだり、お手入れが面倒な機種を買ってしまったりすると、使わなくなってしまうことも、、

次の項目で、選び方を詳しく見ていきましょう。

加湿器の選び方!購入前にチェックしたい5つのポイント

1.部屋の広さに合った加湿能力を選ぶ

まず確認したいのが、加湿器の対応畳数です。

寝室やデスク周りで使うのか、家族が集まるリビングで使うのかによって、必要な加湿能力は変わります。

小型の卓上加湿器を広いリビングで使っても、期待した効果を得られない可能性があります。

購入前には、木造和室・プレハブ洋室それぞれの適用床面積を確認して下さい。

2.加湿方式の違いを知る

加湿器には、主に次のような方式があります。

加湿方式主な特徴注意したい点
スチーム式水を加熱して加湿する消費電力や吹出口の熱さ
気化式フィルターの水分を気化させるフィルターのお手入れ
超音波式水を細かなミストにするこまめな清掃が必要
ハイブリッド式複数の方式を組み合わせる価格や方式による違い

※ハイブリッド式には異なる仕組みがあるため、商品ごとの仕様も確認して下さい。

電気代を重視するなら消費電力、清潔さを重視するならお手入れ方法、子どもがいる家庭なら安全性など、自分が優先したい条件から選ぶと失敗しにくくなります。

3.タンク容量と給水のしやすさを確認する

加湿器を使い始めてから、意外と面倒に感じるのが給水です。

タンクが小さいと、何度も水を補充する必要があります。

一方、大容量なら給水回数を減らせる可能性がありますが、水を入れたときの重さも考えたいところ。

給水口の広さや、タンクを取り外して洗えるかどうかもチェックして下さい。

4.お手入れのしやすさで選ぶ

加湿器は水を使う家電なので、清潔に保つことが大切です。

タンクの水を毎日交換するなど、メーカーが指定するお手入れ方法を守りましょう。

フィルターやトレーの掃除が必要な機種もあります。

「掃除は苦手。でも加湿器は使いたい!」

そんな方こそ、購入前にお手入れ方法を確認して下さい。

おしゃれなデザインだけで決めると、冬の終わりには掃除が面倒になってしまうかもしれません。

5.電気代・運転音・安全性を確認する

寝室で使うなら運転音、長時間使うなら消費電力も重要です。

また、スチーム式は吹出口などが熱くなる機種があるため、小さな子どもやペットがいる家庭では設置場所にも注意!

デザインや価格だけでなく、生活スタイルに合っているかを確認して選ぶことが大切です。

加湿器を使うときの注意点

加湿器は、使い方にも気をつけたい家電です。

まず、湿度計などを活用し、湿度が上がりすぎないようにして下さい。

加湿しすぎると、窓の結露やカビの原因になることがあります。

また、加湿器の水はメーカーの指示に従って交換し、定期的に掃除して下さい。

アロマオイルなども、対応していない機種に入れるのは避けましょう。

加湿器は置くだけで終わりではなく、正しく使ってこそ活躍してくれます。

冬の乾燥対策は、無理なく続けられる方法を選ぼう!

冬の乾燥対策では、肌に直接使う保湿アイテムと、部屋の湿度を調整する加湿器を上手に使い分けることが大切です。

すべてを一度に買いそろえる必要は無いと思います。

まずは自分が一番困っている乾燥から対策してみてはいかがでしょうか。

そして、加湿器を購入するなら、部屋の広さ・加湿方式・お手入れのしやすさを確認することを忘れずに。

冬の乾燥に悩まされる毎日から、少しでも快適な毎日へ。

自分に合ったアイテムを見つけて、今年の冬を気持ちよく過ごして下さいね!

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