ハロウィンを家で楽しむ方法!お金をかけないアイデア10選

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「今年のハロウィン、どうしよう?」

子供に聞かれた瞬間、親の頭の中には色々な事が浮かびます。

仮装は必要?お菓子は?パーティー料理は?飾り付けもしたほうがいい?

そして最後に出てくるのが、これ。

「できれば、お金はあまりかけたくない、、」

そうなんです。ハロウィンは楽しいイベントですが、張り切ると財布が一気にホラー映画になります。

衣装を買って、お菓子を用意して、部屋を飾って、料理まで作ったら、気がつけば

「これ、家でやる意味ある?」という金額になっていることも。

でも、安心してください。

ハロウィンは、高いグッズや豪華な料理がなくても十分楽しめます。

今回は、家にあるものや100均グッズを活用して、子供も大人も楽しめる「お金をかけないハロウィンのアイデア」を10個紹介します。

「今年は家で何をしよう?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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とにかく楽しもう!

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雰囲気だけでも楽しいよね~

本記事はこのような方にオススメです

・ハロウィンを楽しみたい

・仮装したり、飾り付けもしたい

・出来るだけお金はかけたくない

1. 家にある服で簡単ハロウィン仮装

ハロウィンといえば、まずは仮装。

しかし、子供用の衣装を買おうとすると、意外といいお値段がします。

しかも、子供は成長が早い。

去年の衣装を今年も着せようと思ったら、腕がパツパツ。帽子が入らない。ズボンが七分丈。

「去年はあんなに可愛かったのに、、」

親の気持ちとは裏腹に、子供の成長は止まりません。

そこでおすすめなのが、家にある服を使った簡単仮装です。

例えば、黒い服に黒い帽子を合わせれば魔女風。白いシーツを使えば、おばけの衣装にも出来ます。

オレンジ色の服があれば、かぼちゃのイメージにも。

わざわざ全身の衣装を買わなくても、色や小物を工夫するだけでハロウィンらしくなります。

特におすすめなのは、黒い服に紙で作った猫耳をつける方法。

これだけで、なんとなく猫っぽくなります。

猫耳をつけた瞬間、普段は言うことを聞かない子供が、急に「ニャー」と言い出すことも。

家族全員で猫になれば、夕食の会話も少し変わります。

「ご飯できたよー」

「ニャー」

「お風呂入ってー」

「ニャー」

、、ハロウィンが終わっても続いたら、少し困りますけどね。

2. 100均の風船で部屋をハロウィン仕様に

部屋の飾り付けは、ハロウィンの雰囲気を作る大切なポイントです。

でも、壁一面を飾るような本格的な装飾は、準備も費用も大変。

そこで活躍するのが、100均で購入できる風船や紙の飾りです。

オレンジ、黒、紫などの色を使うだけで、部屋が一気にハロウィンらしくなります。

風船におばけの顔を描いたり、黒い紙を切ってコウモリを作ったりするのもおすすめです。

子供と一緒に作れば、飾り付けそのものがイベントになります。

ただし、風船を膨らませるのは意外と体力が必要です。

「あと少し!」と頑張っているうちに、親の肺活量だけが鍛えられていくことも。

風船をたくさん使う場合は、空気入れがあると便利です。

飾り付けを毎年楽しみたいなら、繰り返し使えるハロウィンのガーランドやウォールステッカーを選ぶのもよいと思います。

一度購入しておけば、翌年も使えるので、結果的に節約につながりますよ。

3. お菓子探しゲームで家の中を冒険

ハロウィンといえば、お菓子。

でも、ただ配るだけでは少し物足りない。

そんなときは、家の中でお菓子探しゲームを開催しましょう。

やり方は簡単です。

小さなお菓子を数個用意して、家の中のいろいろな場所に隠します。

そして、子供にヒントを出して探してもらいます。

「冷たいものが入っている場所の近く」

「毎朝、顔を見る場所」

「お父さんがよく座っている場所」

など、家の中にあるものをヒントにすると盛り上がります。

最後に見つけるお菓子が、実はお父さんのポケットに入っていた、、なんて展開も面白いですね。

ただし、隠した場所を忘れないように注意しましょう。

数日後、掃除をしていたら、ソファの下からお菓子が出てくる。

「これ、いつの!?」

「ハロウィンの、、」

そんな家庭内ミステリーが発生することもあります。

4. 手作りおばけで写真撮影会

ハロウィンの思い出を残すなら、写真撮影会がおすすめです。

スマートフォンがあれば、特別なカメラを用意する必要はありません。

白いシーツや大きめの布を使って、おばけの衣装を作ってみましょう。

顔を出す穴を開けたり、目の部分を黒い紙で表現したりすれば、簡単なおばけになります。

さらに、紙で作ったかぼちゃやコウモリを背景に貼れば、写真映えする場所の完成です。

子供だけでなく、大人も参加すると盛り上がります。

普段は写真に写りたがらないお父さんが、なぜかおばけ役だけは張り切る。

そんなこともあるかもしれません。

撮影した写真は、家族のアルバムに残しておくと、翌年以降も楽しめます。

「去年のおばけ、今より小さい!」

子供の成長を感じる瞬間にもなりますね。

5. ハロウィン料理は盛り付けで勝負

ハロウィンだからといって、特別な料理を何品も作る必要はありません。

普段の料理でも、盛り付けを少し工夫するだけで、ハロウィンらしくなります。

例えば、カレーライスに海苔で顔を作ったり、ゆで卵に黒ゴマで目をつけたり。

おにぎりを丸く握って、海苔でおばけの顔を作るのも簡単です。

ウインナーを使ってミイラ風にするのも人気のアイデア。

細く切ったチーズを巻くだけで、それらしく見えます。

大切なのは、料理の技術よりも見た目です。

多少形が崩れても、「これはおばけです」と言い切れば、ハロウィン料理になります。

料理を作る親としては、見た目よりも洗い物の少なさが気になるところですが、そこは一旦忘れましょう。

6. 家族でハロウィン映画を楽しむ

夜は、家族でハロウィンにちなんだ映画やアニメを楽しむのもおすすめです。

部屋の照明を少し暗くして、ポップコーンやお菓子を用意すれば、映画館のような雰囲気になります。

ただし、子供の年齢によっては、怖すぎる作品は避けたほうがよいと思います。

ハロウィンの夜に怖い映画を見た結果、子供が夜中に起きてきて、

「トイレについてきて」

と言われることもあります。

そして、親が眠い目をこすりながらトイレまで付き添う。

ハロウィンの思い出が、なぜか深夜のトイレになってしまう可能性も。

家族みんなで楽しめる作品を選ぶのが安心です。

7. ハロウィンのお菓子を手作りしてみる

市販のお菓子を用意するだけでも十分ですが、時間に余裕があれば、簡単なお菓子作りもおすすめです。

ホットケーキミックスを使って、かぼちゃ型のクッキーやカップケーキを作るのも良いと思います。

チョコペンで顔を描けば、見た目もハロウィンらしくなります。

子供に顔を描いてもらうと、個性的なおばけが完成します。

目が3つあるおばけ。

口が大きすぎるおばけ。

なぜか眉毛だけ立派なおばけ。

手作りならではの面白さがあります。

お菓子作りが苦手な方は、市販のクッキーやドーナツを飾るだけでも十分です。

「手作り風に見せる」という、親のちょっとした工夫も大切ですね。

8. ハロウィンビンゴで家族対決

家族みんなで楽しめるゲームとして、ビンゴもおすすめです。

紙とペンがあれば、簡単に作れます。

数字の代わりに、ハロウィンにちなんだ絵や言葉を使っても面白いですよ。

「かぼちゃ」「おばけ」「コウモリ」「魔女」などを書いておき、順番にカードを引きます。

ビンゴになった人には、お菓子や小さなプレゼントを用意しておくと盛り上がります。

ただし、家族で本気になりすぎないように注意してください。

子供があと1個でビンゴなのに、お父さんが先にビンゴ。

その瞬間、家の中に静かな怒りが広がることもあります。

ハロウィンなのに、親子の真剣勝負が始まる。

これも家族イベントの醍醐味です。

9. 100均グッズでハロウィン工作

子供と一緒に工作を楽しむのもおすすめです。

紙コップ、折り紙、画用紙などを使って、ハロウィンの飾りを作ってみましょう。

例えば、紙コップにおばけの顔を描いたり、折り紙でコウモリを作ったり。

完成した作品を部屋に飾れば、手作りのハロウィン空間になります。

工作は、子供の年齢に合わせて難しさを調整できるのも魅力です。

小さな子供なら、顔を描くだけでも楽しめます。

少し大きくなったら、飾り付けのデザインを考えてもらうのもよいと思います。

ただし、工作の後は、なぜか部屋中に紙くずが散らばります。

「楽しかったね~!」

と言いながら、親は掃除機をかける。

これもハロウィンの恒例行事になりそうです。

10. ハロウィンの夜に家族で記念写真

最後は、家族みんなで記念写真を撮ることです。

仮装をして、飾り付けをした部屋で写真を撮れば、それだけで特別な思い出になります。

写真を撮るときは、子供だけでなく大人も参加してみましょう。

普段は仕事や家事で忙しい親も、この日だけは少しふざけてみる。

それだけで、子供にとっては嬉しい思い出になりますよ。

写真を撮るときは、タイマー機能を使うと便利です。

家族全員で写ることができますし、何枚か撮影しておけば、自然な表情の写真も残せます。

翌年のハロウィンに写真を見返して、

「このとき、こんなに小さかったんだね~」

と話せるのも素敵ですね!

まとめ

ハロウィンはお金よりアイデアで楽しみましょう!!

ハロウィンは、豪華な衣装や高価な飾り付けがなくても楽しめます。

家にある服で仮装したり、100均グッズで飾り付けをしたり、手作りのお菓子やゲームを用意したり。

ちょっとした工夫で、家族にとって特別な一日になります。

特に子供は、値段の高いプレゼントよりも、親と一緒に何かを作ったり遊んだりした時間を覚えているものです。

もちろん、親としては「できるだけ手間もお金もかけずに楽しみたい」という気持ちもありますよね。

そんなときは、無理をせず、出来る事から始めてみるのが良いと思います。

今年のハロウィンは、家族で笑って、遊んで、思い出を作る。

そして最後に、片付けだけは翌日に回さない。

、、と言いたいところですが、たぶん翌朝の自分に任せることになります。

それも含めて、楽しいハロウィンにしましょう!

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