どうする?スズメバチが家に来る!今すぐ使いたい対策グッズ10選

※アフィリエイト広告を利用しております

「最近、家の周りでハチをよく見る、、」

最初は、そんなに気にしません。

「まあ、ハチくらい飛ぶよねー」

なんて思っていたら、

翌日もブーン。

その翌日もブーン。

そして気がつけば、

「またお前か!」

と言いたくなるほど、毎日のようにスズメバチが家の周りを飛んでいる。

これ、かなり怖いですよね?

「洗濯物を干すだけなのに、なんで命がけなんだ、、」

そんな気持ちになってしまいます。

そこで今回は、スズメバチが家の周りに来て困っている人向けに、今すぐ検討したい対策グッズ10選を紹介させて頂きます。

ただし、最初に大切なことを一つ。

すでにスズメバチの巣がある場合は、むやみにグッズを使って巣を刺激しないでください

対策グッズは「寄せ付けない」「侵入を防ぐ」「巣を作られにくくする」といった目的で使うものが中心です。

巣の駆除については、専門業者や自治体への相談を検討して下さい。

nora326
nora326

普段の生活を送るのにストレスがすごいよ!

nora14
nora14

あの音が聞こえるだけでイライラするよね?

本記事はこのような方にオススメです

・ベランダで洗濯物を干したい

・庭の手入れをしたい

・玄関から出入りしたい

・子ども、ペットを外で遊ばせたい

なぜスズメバチが家に来るの?

そもそも、

「なんでうちなの?」

と思いますよね。

こちらとしては何もしていません。

家賃も払ってもらっていませんし、餌も用意していません。

なのに、なぜかスズメバチがやってくる。

スズメバチは、エサを探したり、巣を作る場所を探したりするために住宅周辺へ飛んでくることがあります。

特に注意

・庭木が多い
・花がたくさんある
・樹液の出る木がある
・甘い匂いのするものがある
・雨風を避けられる場所がある

そして怖いのが、

「ハチが飛んでいる=巣がある」とは限らない

ということ。

近所の木や建物に巣があり、そこから飛んできている可能性もあります。

逆に、家の軒下や屋根裏などに巣を作っている可能性もあります。

そのため、

「ハチがいるから、とりあえずスプレー!」

と考える前に、まず安全な距離から状況を確認しましょう。

スズメバチ対策グッズおすすめ10選

ここからは、スズメバチ対策として検討したいグッズを紹介します。

それぞれ用途が違うので、

「何に困っているのか」

を考えながら選ぶのがおすすめです。

1.ハチ用忌避剤

まず検討したいのが、ハチを寄せ付けにくくするための忌避剤です。

「ハチが毎日のように庭に来る」

「ベランダ周辺を飛んでいる」

という場合に、侵入・接近を防ぐ目的で使用します。

ただし、商品によって対象となるハチや使用できる場所、持続期間などが異なります。

購入するときは、

「スズメバチに対応しているか」

を必ず確認しましょう。

「虫よけなら何でもいいでしょ」

ではありません。

蚊には効いても、スズメバチ対策には向いていない商品もあります。

2.ハチ用駆除スプレー

ハチ対策と聞いて、真っ先に思い浮かぶ人も多いのが駆除スプレーです。

ホームセンターやドラッグストアなどでも見かけますよね。

「これ一本あれば安心!」

と思いたくなりますが、ここは注意。

駆除スプレーは、使用方法・対象害虫・噴射距離などを商品説明に従って使用することが重要です。

特にスズメバチの巣に対して、自己判断で近づいて使用するのは危険です。

巣がある場合は、

「スプレーを持って突撃!」

ではなく、

専門業者に相談する

という選択肢を優先して下さい。

3.ハチ捕獲器

「家の周りを飛んでいるハチを何とかしたい」

そんなときに候補になるのが捕獲器です。

容器の中に誘引剤などを入れて、ハチを誘い込むタイプがあります。

ただし、ここでも重要なのが、

商品によって対象となるハチが違う

という点。

「ハチ捕獲器」と書いてあれば、すべてのスズメバチに同じように効果があるとは限りません。

購入前に、

購入前にチェック

・対象害虫
・設置場所
・使用時期
・交換時期

そして、巣のすぐ近くに設置するなど、ハチを刺激する可能性のある使い方は避けてくださいね。

4.防虫ネット

「ベランダにハチが来て困る」

という人には、防虫ネットも候補になります。

洗濯物を干す場所など、ハチが入ってきてほしくない空間を物理的に仕切る方法です。

特に、

「薬剤をなるべく使いたくない」

という家庭には検討しやすい方法でしょう。

防虫ネットはハチだけでなく、蚊や小さな虫の侵入対策にも役立ちます。

つまり、

スズメバチ対策をしたら、蚊まで入ってこなくなった。

なんていう一石二鳥も期待できます。

5.網戸用の補修グッズ

「うちは網戸があるから大丈夫」

と思っていても、意外と見落としがちなのが網戸の隙間です。

網戸が破れている。

端に隙間がある。

サッシとの間にすき間がある。

こうした場所から虫が侵入する可能性があります。

そこで便利なのが、網戸補修テープなどの補修グッズ。

「たった数センチの破れだから大丈夫」

と思って放置しがちですが、

虫にとっては立派な玄関です。

人間にとっては小さな隙間でも、虫からすると、

「おっ、入口発見!」

となるわけです。

6.隙間テープ

こちらも地味ですが、住宅の虫対策では便利なアイテムです。

玄関や窓、収納スペースなどに隙間がある場合、その場所を確認して対策します。

ただし、スズメバチの巣がすでに壁の中や屋根裏などにある場合は、自己判断で出入口を塞ぐのは避けて下さい。

中にいるハチが別の場所から出てくる可能性もあります。

「侵入防止」と「すでに巣がある状態」は別問題。

ここはしっかり分けて考えて下さい。

7.防虫・忌避タイプの吊り下げグッズ

吊り下げて使用するタイプの虫よけグッズもあります。

ベランダや玄関など、気になる場所に設置できるタイプです。

ただし、こちらも、

「スズメバチに効果があるのか」

を商品ごとに確認することが大切です。

「虫よけ」と書いてあるからスズメバチにも絶対効く、とは限りません。

購入するときはパッケージや商品説明をチェックして下さい。

8.ハチ対策用のダミー巣

最近では、ハチが巣を作りにくくする目的で使用する「ダミー巣」と呼ばれる商品もあります。

考え方としては、

「ここには別のハチがいる場所ですよ」

と錯覚させ、巣作りを避けさせるというものです。

ただし、効果には環境や設置条件などが関係するため、

「これを置けば100%スズメバチが来なくなる!」

と考えるのは禁物です。

あくまで予防策の一つとして考えて下さい。

9.庭木の剪定・手入れ用品

「対策グッズなのに剪定用品?」

と思うかもしれません。

でも、庭の環境を整えることも大切です。

庭木や植え込みがジャングル状態になっていると、

「この辺、住みやすそうじゃない?」

とハチに思われるかもしれません。

もちろん、剪定したからスズメバチが絶対に来なくなるわけではありません。

しかし、家の周囲を見通しやすくしておくことで、巣やハチの出入りを早く発見できるメリットがあります。

庭が、「森」になっている人は、一度整理してみてもいいかもしれません。

10.懐中電灯・点検用ライト

最後は意外なアイテムで、ライトです。

「ハチ対策にライト?」

と思いますよね。

でも、家の周囲を安全に確認するための道具として役立ちます。

軒下や物置周辺など、暗くて確認しづらい場所をチェックするときに便利です。

ただし、これはあくまで安全な距離から周囲を確認するためのもの。

ライトを持って、

「よし、屋根裏の巣を探しに行くぞ!」

という探検隊モードになるのはやめましょう。

スズメバチ対策グッズを選ぶときのポイント

ここまで10種類紹介しましたが、

「結局どれを買えばいいの?」

となりますよね。

そこで、選び方を簡単にまとめます。

「ハチを寄せ付けたくない」なら

忌避剤や吊り下げタイプなどを検討。

ただし、スズメバチへの対応可否を確認して下さい。

「家の中に入ってきてほしくない」なら

防虫ネットや網戸補修用品、隙間対策用品など。

物理的に侵入経路を減らす考え方です。

「庭にハチがよく来る」なら

庭木の手入れや環境改善も検討して下さい。

餌となるものや巣を作りやすそうな場所がないか、家の周囲を確認します。

「巣を見つけた」なら

ここが一番重要。

対策グッズ選びより、専門家への相談を優先してください。

スズメバチの巣は、種類や大きさ、場所によって危険性が変わります。

特に注意

・玄関付近
・ベランダ
・屋根裏
・軒下
・壁の中
・庭の人がよく通る場所

などに巣がある場合は、無理に自分で駆除しないほうが安全です。

「スズメバチが来た!」時にやってはいけない事

スズメバチを見つけると、人間はなぜか、

手で追い払いたくなります。

「シッシッ!」

とやってしまう。

でも、これは避けましょう。

ハチが近くを飛んでいる場合は、激しく動かず、手で振り払ったりせず、落ち着いてその場から離れることが大切です。

そして、

大声を出さない。

巣を刺激しない。

近づかない。

これを覚えておいた方が良いと思います。

子どもやペットがいる家庭は特に注意

大人なら、

「ここは危ないから近づかない」

と判断できます。

でも子どもは、

「なんだろう?」

で近づいてしまうことがあります。

ペットも、

「なんか飛んでる!」

で追いかけるかもしれません。

犬や猫からすれば、

ブーンと飛んでいる謎の生物=追いかける対象

なのかもしれません。

しかし、スズメバチは遊び相手ではありません。

巣がある可能性がある場所には、子どもやペットを近づけないようにしましょう。

スズメバチ対策は「早め」が大切

スズメバチ対策で大切なのは、

「大きな巣ができてから慌てない」

ことです。

家の周囲を定期的に確認して、

「最近ハチが増えたな」

「同じ場所を何度も飛んでいるな」

「軒下に出入りしているな」

と感じたら、早めに相談しましょう。

小さな異変を見つけた段階で対策を考えるほうが安心です。

まとめ

スズメバチ対策は「戦わない」が正解

スズメバチが家の周りを飛んでいると、

「何とかしなきゃ!」

と思います。

でも、スズメバチ対策で一番大切なのは、

自分から戦いに行かないこと。

これです。

対策グッズには、さまざまなものがあります。

ただし、目的によって選ぶものは変わります。

「ハチが来るから、とりあえず全部買う!」

ではなく、

「何に困っているのか?」

を考えて選んでみて下さい。

そして、すでに巣がある場合は要注意。

巣を見つけたからといって、

「よし、ホームセンターへ行ってスプレーを買ってこよう!」

と勇者になってはいけません。

スズメバチとの戦いに必要なのは、

勇気でも根性でもありません。

距離です。

近づかない、刺激しない、無理をしない、必要なら専門家へ相談する。

これが一番安全な対策です。

家族から、

「パパ、ハチの巣に近づかないで!」

と言われる前に、冷静な判断をしましょう。

そして、この記事を読んだあとに、

「そういえば、うちの軒下、、」

と思った方。

今すぐ確認しに行くのではなく、

まず安全な場所から確認してください。

スズメバチ対策は、早めの準備と冷静な判断が何より大切です。

タイトルとURLをコピーしました