暑すぎる夏の外遊びには何が必要?子供の熱中症対策を徹底解説!

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はじめに、

「夏休み」「公園」「水遊び」「虫取り」「サッカー」「野球」「自転車」

子供にとって夏は「最高の遊びシーズン」です!

しかし、親にとっては違いますよね。

「ちゃんと水飲んだ?」

「ちゃんと帽子かぶって!」

「そろそろ休憩しよう!」

まるで熱中症対策係として24時間勤務ではないですか?

しかも子供はなぜか暑さに強いと思い込んでしまいます。

親:「暑くないの?」

子供:「ぜんぜん!」

親:「顔真っ赤だけど?」

子供:「大丈夫!」

いや、絶対気のせいじゃない!

実際に子供は大人より熱中症になりやすいと言われているようです。

夢中で遊び始めると水分補給を忘れて、疲れていても

「まだ遊べる!」

と言い張るのが子供ですよね。

だからこそ親がしっかり対策を知っておく事が大切です。

今回は、子供が夏の外遊びを安全に楽しむ為の熱中症対策を分かりやすく解説したいと思います。

nora14
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子供は夏の子!

nora326
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対策しないと危険だよ!

本記事はこのような方にオススメです

・子供を外で遊ばせたいけど心配

・おすすめの熱中症対策を知りたい

なぜ子供は熱中症になりやすいのか?

まず知っておきたいのが、子供は小さな大人ではないという事。

体の仕組みそのものが違います。

体温調節機能が未熟で、

大人は暑くなると汗をかいて体温を下げますが、

子供はこの機能がまだ発達途中。

つまり、

体が冷やし方を勉強中

です。

頑張っているけど操作が追い付かない、

エアコンのリモコンを渡されたばかりの新人社員みたいな状態ですかね~、、

大人と子供では身長が違い、子供は地面に近い位置で生活しており、

地面からの照り返しを受けやすいです。

アスファルトの表面温度は50℃以上になる事もありますので、

大人が感じる以上の暑さを感じています。

親が「今日はそんなに暑くないね」と思っていても、

子供はフライパンの上を歩いているような感覚かもしれません。

遊びに夢中で限界に気付かない、これが最大の問題です。

公園でも、虫取りでも、サッカーでも、鬼ごっこでも、

「もう帰ろう!」

に対して

もうちょっと!」

が無限ループします。

その結果、水分不足や体温上昇に気付けなくなります。

熱中症になりやすい危険な時間帯

外遊びで特に注意したいのが時間帯です。

おすすめの時間帯は、

朝7時~10時

夕方16時~

です。

逆に危険なのは

・11時~15時

なんとなく分かっていたと思いますが、太陽も本気で本当に危険です!

この時間帯は紫外線も強く、気温も高くなります。

もし公園へ行くなら、

昼ご飯前まで、もしくは、夕方からが良いですね。

外遊び前に準備したい熱中症対策

帽子は必須アイテム!

帽子なしは、かなり危険です。

頭は太陽に直接さらされますので、

できれば通気性が良くて、つばが広い、首までカバー出来るタイプがおすすめです。

子供は帽子を嫌がる事もありますので、

そんな時は好きなキャラクターの帽子を用意するといいですよ。

驚くほど素直にかぶります(笑)

水筒は少し大きめを

子供は想像以上に汗をかきますよね。

「こんなに飲むの!?」

と驚きません?

真夏の外遊びでは、普段より多めに持参するのが安心です。

途中で水が無くなると親の心拍数が一気に上がります。

自動販売機は「どこ!?どこ!?」って、探している絵が想像出来ますよね。

着替えも持参

汗をかいた服は体温調節を防げます。

公園へ行くだけでも、Tシャツ1枚あると安心です。

子供はなぜか、全身びしょ濡れになる才能がありますので、

予定になかった水遊びが始まる事も珍しくありません。

水分補給の正しい方法

のどが渇く前に飲む!

これ実はめちゃめちゃ重要!

「のどが渇いた」

と思った時点で軽い脱水が始まっています。

理想は、20~30分毎に飲むと良いと思います。

子供には

「休憩タイム~!」

として習慣化すると効果的です。

一気飲みはあまりよろしくないです。

遊び終わった後に、「ゴクッゴクッゴクッ!」と飲みたくなります。

しかし一気飲みでは吸収効率が落ちるんだそうで、

少しずつ飲む方が効果的のようです。

スポーツドリンクは使い分けるのがおすすめ!

汗を大量にかく日はスポーツドリンクも有効ですが、糖分・塩分も多く含まれています

普段は水や麦茶として、長時間の運動時はスポーツドリンク

こんな症状は注意!

初期症状

・顔が赤い

・汗が止まらない

・ぼーっとしている

・元気がない

・めまい

この段階で気付けると理想です。

危険な症状

・吐き気

・頭痛

・ぐったりしている

・反応が鈍い

・意識がもうろう

この場合はすぐに涼しい場所へ移動し、必要に応じて医療機関を受診して下さい。

公園で出来る熱中症対策

1,木陰を活用する

最近は日陰の少ない公園も増えています。

到着したらまず、休憩場所を確認しましょう。

テントを張って、親の秘密基地です。

2,休憩ルールを決める

おすすめは「30分遊んだら5分休憩」ルール。

最初に子供と約束しておくとスムーズです。

3,冷却グッズを活用

最近は便利なアイテムがたくさんあります。

便利アイテム

・冷感タオル

・ネッククーラー

・ハンディーファン

・冷却シート

特に首回りを冷やすと効果的です。

親も熱中症に注意

実は意外と多いのが

子供は元気だけど親がダウン

パターン。

子供を追いかけ、荷物を持ち、炎天下で見守る、、かなりの重労働ですよね。

気付けば親の方がフラフラ。

子供から「大丈夫?」と心配される時もあります。

親も一緒に水分補給しましょう。

熱中症になった時の応急処置

もし熱中症が疑われたら、まずは涼しい場所へ移動!

衣服をゆるめて、水分補給、首・脇・足の付け根を冷やす、を行います。

改善しない場合や意識障害がある場合は速やかに救急要請を検討して下さい。

夏の外遊びを楽しむコツ

熱中症対策と言うと、

危険だから外で遊ばせない

と思う人もいます。

しかし子供にとって外遊びは大切です。

体力もつくし、友達も出来る、自然とも触れ合える。

だからこそ、正しい対策をして安全に楽しむ事が重要。

親が少し準備するだけでリスクは大きく減らせます。

まとめ

夏の外遊びは子供にとって最高の思い出になります。

しかし熱中症は決して他人事ではありません。

大切な基本対策

・帽子をかぶる

・こまめな水分補給

・休憩を取る

・危険な時間帯を避ける

・体調変化を見逃さない

そして何より、「まだ遊べる!」という子供の言葉を100%信用しない事。

子供の体力は無限に見えますが、実は有限です。

では、夏の太陽に負けない準備をして、家族みんなで楽しい外遊びの思い出を作って下さいね! 

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