SNSで話題になっているカルビーポテトチップスの白黒パッケージ。
最初に聞いた時どう思いましたか?
コピー商品?
プリンターのインク切れ?
何かのコラボ?
どうやら、白黒パッケージになる理由は、
日本の物価高騰や、世界情勢等が背景にあるんだそうです、、
ちなみに本記事を書いている今、
横にはカルビーポテトチップス「うすしお味」があります!
もちろん、通常カラー版です。

ちょっとプレミア感があるね!

なんか開けるのがもったいなくなるね!
・カルビーポテトチップス好き
・なんで白黒パッケージになるのか知りたい
・コレクター
白黒パッケージになる理由
引用元:【独自】カルビー「ポテトチップス」 “うすしお”や“コンソメ”などパッケージが白黒に 25日以降出荷分から – YouTube
カルビーが、印刷インクの調達難に対応する為だと報じられています。
具体的には、
中東情勢の悪化
ナフサ(石油化学原料)の不足・高騰
印刷インク供給の不安定化
が背景にあるとされています。
その為、「うすしお」「コンソメパンチ」「のりしお」等
一部商品のパッケージを、カラーではなく白黒2色に簡略化するようです。
5月25日以降の出荷分からと報じられています。
デザイン変更というよりは、インク節約・供給対応の為の緊急措置に近い感じですね。
昔の新聞みたいなモノクロパッケージになるので、
逆にレア!
とSNSで話題になっています。
白黒パッケージ、最初に聞いた感想
SNSでも話題になっています。
昭和感がある
逆におしゃれ
新聞みたい
インク代ってそんなに大変なの?
たしかに最初はネタっぽく見える。
でも、調べれば調べるほど、
笑えないくらいリアルな事情が見えてきます。
カルビーによると、
今回の白黒化は印刷インク不足への対応
つまり簡単に言うと、インクが高い。
我々が家のプリンターで
純正インク高っ!
と叫んでいるのと、企業規模でやっていることは同じなのだ。
ポテチ界にも襲い掛かる物価高
最近、何もかもが高いですね。
卵も高い、米も高い、ガソリンも高い、光熱費も高い
そして気付けば、
ポテチの袋の中の空気が多い、、
昔は袋の7割くらいポテチだった気がします。
白黒パッケージになって逆にカッコいい!
今回の白黒パッケージ、なぜか妙にオシャレ
逆に欲しい
限定感がある
レトロで好き
ミニマルデザインっぽい
等、思わぬ高評価が出ているようです。
昨日まで普通だったものが、急に限定仕様になると欲しくなりません?
例えば、「期間限定」「数量限定」「地域限定」「復刻版」
この言葉に日本人は弱いですよねー
むしろ今後プレミア化する可能性もありそうですよね。
数年後メルカリ等で、
2026年白黒ポテチ未開封
価格:4,980円
説明欄:インク不足時代の歴史的モデル
ビックリマンシールも、当時はお菓子のおまけでした。
とにかくシンプルに中身は減らないで欲しい!
むしろ増やして欲しいくらい!
深夜のポテチは何故あんなに美味しいのか
夜23時
風呂上がり
youtube見ながら食べるポテチ
この瞬間だけ、人生の幸福度が急上昇しますよね。
しかも不思議なのは、
昼間より深夜の方が美味しく感じる事。
今食べたら太るかも、、しかし手は止まらない、、そして完食、、
まとめ
引用元:【独自】カルビー「ポテトチップス」 “うすしお”や“コンソメ”などパッケージが白黒に 25日以降出荷分から|FNNプライムオンライン
今回の件って、単なるデザイン変更じゃなく。
実は、かなり今の日本を象徴しており、
コストを抑えながらも、なんとか品質を守る、、企業も必至です。
今回のカルビー白黒パッケージ騒動
正直、最初は「え!?地味!」って思いませんでしたか?
でも背景を知ると、世界情勢や物価高、企業努力まで見えてきます。
人類とポテチの戦いは、終わりませんね!

