今まさに電車で忘れ物をした方(東日本)は本記事を読む前に
こちらへ →お忘れ物のご案内:JR東日本
すぐに確認したい場合は、窓口や駅員への問い合わせをオススメ致します。
「あ、やばっ!?、、財布ない、、」
この瞬間、血の気が引く感じ、
経験ある人多いんじゃないでしょうか?
電車を降りた後、ポケットを探るあの瞬間。
冷や汗かいてカバンの中を何度も確認するあの無駄な抵抗。
でも、現実は残酷で、ないものはない、、
しかも電車って厄介で、どこで落としたのか分からない問題が発生します。
車内?
ホーム?
改札?
もうね~、推理ゲームですよ、、

何で財布が失くなるのか不思議だよね。

傘とかカバンとか忘れやすいよね。
・忘れ物が多い
・電車を良く利用する
・忘れ物をした時に探す方法を知りたい
最短で見つけるコツ
①降りた駅or気付いた瞬間に即連絡
これが一番重要です!
駅員に直接伝えるか、もしくはすぐ問い合わせるか。
電車はすぐ折り返し運転されてしまいますので、
同じ車両内にある可能性が高い黄金時間が最初の30分と言われてます。
路線ではなく車両・位置を伝える
・山手線で落とした
・電車で忘れた
・何時何分発、どこどこ行きの何号車
・ドア付近の網棚
・座席の上
探す人がピンポイントで動ける情報が重要です。
特徴は細かすぎるくらいが正解
色:黒 → マットブラック
ブランド:ルイヴィトン
中身:名刺・ICカード・レシート
傷やシール
それっぽい物から確実に本人特定できる情報がカギとなります。
当日→翌日で問い合わせ先を切り替える
時間で保管場所が変わるケースありますので、同じ場所に聞き続けるのはNG。
当日:駅or終点駅
翌日以降:忘れ物センター
クレカ・ICカードは止めつつ探す
すぐに見つからなかった場合は、安全確保しながら探すのがオススメ!
クレカ:利用停止
交通系IC:再発行手続き
見つかれば復活出来るケースも多い
落とし物クラウドfindを同時に使う
人力+AIのハイブリッドがオススメ!
落とし物クラウドfindとは
簡単に言うと、
LINEやチャットで落とし物を探せるサービスです。
AIが落とし物データを検索して、
駅員が登録した情報と照合し、
写真ベースでも判別します。
これが、人力+AIのハイブリッド捜索です。
JR東日本の落とし物クラウドfindの使い方
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
①「find chatのご利用はこちら」をクリック
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
②WEBアクセスかLINEで友達追加
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
アプリ不要で簡単登録。
③画像の追加と落とし物を選択
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
④落とし物の情報を細かく入力
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
めんどくさいからと、ここで適当に答える人、結構いそうですが、、
情報の精度=見つかる確率となりますので、ここはしっかり入力しましょう。
⑤落とした日時を入力
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
⑥持ち主の情報を入力
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
完了です!
入力が終わると、登録された落とし物と照合し、
似ているものをAIが自動で検索してくれて、結果がチャットで返ってきます。
ここまでの流れ
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
注意事項
引用元:お忘れ物のご案内:JR東日本
見つかったら受け取り
案内された場所へ行くだけです。
・駅
・忘れ物センター
本人確認して完了です!
まとめ
①30分以内に動く
②いつ、どこで、、等情報を細かく伝える
③落とし物の特徴を細かく伝える
④電話とAIを併用する
この4つで発見率が一気に上がります!
落とし物って自分だけは大丈夫って思っている時におきませんか?
電車を良く利用される方は、今のうちに落とし物クラウドfindに登録だけしておくのをオススメします!









