
お雛様を飾る場所、収納場所はありますか?
結構場所をとりますので、買う(買ってもらう)前にサイズ等調べておいた方が良いかもしれません。
娘が生まれたら、買う(買ってもらえる)けど、どこに飾るか悩みますよね?
和室の仏壇の横か、、リビングの端か、、
それと、忘れがちなのが収納場所です。
実家には7段のお雛様がありましたが、部屋も広かったので、それは豪華なモノでした。
ただ、今の我が家に置けるはずもなく、収納する場所もありません、、
そこで選んだのが、
コンパクトで1段のお内裏様とお雛様だけの、顔もかわいい感じのもの。
飾りつけも、めんどくさくないので、共働き家庭にもおすすめで、
収納もクローゼットの端の方にちょこんと片づけられます!

雛人形を飾るのって大変だよね!

置く場所も考えないとね!
・高い買い物だから失敗したくない
・種類が多すぎて違いが分からない
・置く場所、片づける場所がない、、
ひな祭りとは?
古来では「川で身を清めて邪気を流す」厄払いをする日とされていました。
現代では、ひな人形を飾ったり、川に流したり、地域によって祝い方は違えど、無病息災を祈る行事として伝わってきたひな祭り。
ひな人形は早めに飾り始めて、早めに片づけた方が良いとされております。
立春頃から飾り始めて、ひな祭りが終わったら素早く片づける。片づけが遅れると婚期が遅れる、と親から子へ伝わっていきます。
3月3日のひな祭りは女の子の日、5月5日は男の子の日、とされておりますが、もう古いですね!
元々どちらも子供の健康と成長を祝う日ですので男女問わず春をお祝いしましょう!
意外と難しいお雛様選び
①サイズを確認していない
②家の雰囲気に合わない
③収納を考えていない
置く場所のスペースを考えず、買ってからどこに置こうか考えてしまいがちです。
思っている以上に大きいので、洋室に何段もある雛人形は飾ってあると少し違和感を感じます。
収納場所も事前に確認しておかないと、クローゼットの半分を占めてしまう事もありますので、注意が必要です。
お雛様の主な種類と特徴
段飾り
とにかく華やか!
なんと言っても、お内裏様とお雛様だけでなく、三人官女、五人囃子、随身、仕丁、さらにお道具までそろう豪華さが魅力です。
段数が増えるほど「守り」や「願い」が重なっていくと言われており、子供の成長や幸せな結婚を願う意味もあります。
木製・木目込み雛
雛人形の中でも上品で温かみのある美しさが特徴で、昨今とても人気があります。
胴体木で等で作られ、そこに細い溝(木目)を彫り、布を押し込む技法が使われています。
縫製ではなく布を、はめ込む為、すっきりしたシルエットになります。
丸みのある穏やかな顔立ちが多く、見る人に安心感を与えます。
キャラクター雛
世代を超えて愛されるキャラクター達がかわいい!
伝統を守りつつ、今の暮らしと感覚にフィットしていて、人形の雛人形の事を怖がっているお子様に、伝統行事への入り口として丁度良いお雛様。
コンパクト・親王ケース飾り
3段、7段飾りに比べてとてもすっきりしており、飾る、片付けがとにかく楽。
棚の上やサイドボードにおけるサイズ感がよく、マンション住まいでも安心です。
洋室に合うデザインが多く、違和感なく飾れます。
・サイズが丁度良い
・飾り付けや片付けが楽
・価格を抑えられる













